犬の事件・賠償金

愛犬が引き起こす悲劇

私も愛犬家の一人として、真剣に考えなければならないと思うのは犬による事件・賠償金についてです。

私も以前友人宅に泊まったとき、友人の家の番犬であったゴールデンレトリーバーに顔と腕を噛まれ、顔は傷が残るといけないからと縫い今でも怪我のあとがほんの少し残っています。

結局、治療費は友人の父が全て支払ってくれましたが、抜歯してからも、整形外科に最終的に1年通いました。

それでもなお愛犬家ですが、まずワンちゃんは人間の友でありながらもともとは野生で暮す動物であることを念頭に起きましょう。

近年でも、飼い犬をめぐる事件が立ちません。

散歩中にリードを放していて、放れた犬が通行人に噛みついて怪我をさせてしまうケース、放しているところに自転車で通りかかった人が犬にぶつかり大怪我をしてしまったケース、散歩中にリードにつながったまま他人を噛んで大怪我したケース、急にほえた事でほえられた人が驚き、転倒して怪我をしてしまったケースなど枚挙に暇がありません。

このどれも共通するのが、飼い主に損害賠償が課せられることです。

ワンちゃんのしつけがちゃんとされていれば、防げたかもしれないケースもたくさんあります。

とても悲しい思いをする前に、ぜひ遠藤和博の愛犬しつけ法をしつけの選択肢のひとつに加えてほしいです。